上野の森に「広島・長崎の火」を永遠に灯す会
 
上野東照宮境内の「広島・長崎の火」が移設され、ヒロシマ・ナガサキ・ビキニ・フクシマを結ぶ「非核の火」として、2021年3月11日午後2時から、福島県楢葉町の宝鏡寺の境内に建設されるモニュメントに点火する式典が開催されます。

【宝鏡寺】
〒979-0605 福島県双葉郡楢葉町大字大谷字西代58−4
電話 0240−25−3654

 
上野の森に「広島・長崎の火」を永遠に灯す会は、2021年3月11日をもって解散します。

「広島・長崎の火」の移設
30年余にわたって上野東照宮境内で灯し続けた「広島・長崎の火」とモニュメントを、上野東照宮の事情で12月24日に撤去し、福島県楢葉町の宝鏡寺に移設することになりました。本年3月11日に宝鏡寺にて「ヒロシマ・ナガサキ・ビキニ・フクシマを結ぶ『非核の火』」として正式に点火されます。これにより、「上野の森に『広島・長崎の火』を永遠に灯す会」も同日解散致します。これまでの長い間、様々なご協力・ご支援を頂き、ありがとうございました。心からお礼と感謝申し上げます。